遺品整理の料金相場と費用の目安を知ろう!

遺品整理にかかる費用はいくら?正確な料金を出す方法とは

遺品整理の料金相場と費用の目安を知ろう!

男性

費用は広さで決まりやすい

遺品整理業者を呼んだ時にかかる費用は、処分したい家財の量や種類によって変動しやすいため、正確に知ることは不可能です。しかし、見積もりの段階では、故人の住まいの間取りから決めることが多いようです。故人の住まいが1DKより小さい場合、およそ5万円~10万円程度で依頼することが可能です。一方、故人の住まい3LDK以上だと、およそ20万円~50万円以上もかかります。

ダンボール

具体的な費用や確定料金を知る方法

料金相場や費用を具体的に知りたいともなると、もはや複数の遺品整理業者から見積もる他ありません。遺品整理はサービスの性質上、実際に行なう作業量が見えないことには最終的な作業費用が出せないのです。しかも、サービス自体に定価が存在せず、処分する不用品の数や量にも比重するので、事例など見ても当てにならないことが多いです。名古屋で遺品整理を依頼するときには、事前に複数の遺品整理業者から見積もるようにするといいでしょう。

遺品整理のよくあるトラブル事例

作業員

相場以下の買取提示

遺品整理業者には、美術品など価値の高い遺品は買取対応してくれる業者も存在しています。きちんと査定を行ってくれる業者であればいいのですが、相場以下の買取金額の提示がされるというケースもあります。その場で決断することはせず、信用できる鑑定士に一度査定を依頼しましょう。

作業中の金品や現金の盗難

遺品整理を依頼するのですから、当然のこと、業者を故人が住んでいた家や部屋に案内する必要があります。そして、悪質業者だと依頼主がいない時を見て、貴金属や金品、あるいは現金などを盗難する事例もあります。業者を招き入れる前には、貴重品は金庫にしまうなどして対策しましょう。

回収した遺品の不法投棄

遺品整理で回収された遺品や不用品は、自治体が定めた施設に搬入されていきます。しかし、無許可営業の業者はその施設での回収を認められていません。よって、悪質業者の場合、不法投棄する恐れもあります。遺品整理を依頼する際には、免許の有無をチェックしておきましょう。

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